2012年07月15日

ロッククライミングをしていて逮捕されました。

なぜ?

世界遺産の「那智の滝」でロッククライミングをしたためです。

世界遺産保護法?

いえいえ。

軽犯罪法違反です。

宮司さんは、激怒しています。

「2700年の歴史上、こんなことは初めて。ご神体として祭られているところに入るなんて宗教を侮辱されたようなもので、宮司として絶対に許せない」

軽犯罪法には、次のような規定があります。


第一条  左の各号の一に該当する者は、これを拘留又は科料に処する。
32号 入ることを禁じた場所又は他人の田畑に正当な理由がなくて入つた者

今回は、敷地内が立ち入り禁止とされているのに、その敷地内に入った、ということで逮捕されたのでしょう。

ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120715/crm12071515140005-n1.htm

「立入禁止」の札が立っているところに入る時は、ご注意ください。

ちなみに、全ての家で、門の外に「セールス立入禁止」の札を掲げると、訪問販売会社は、つぶれてしまうかもしれませんね。

その昔、一休さんは、ある橋に「このはし、わたるべからず」と書いた立て札がある時、堂々と橋の真ん中を歩きました。

立て札を「この橋、渡るべからず」ではなく、「この端、渡るべからず」と読み替えたものです。

この観点からすると、一休さんは、「セールス立入禁止」に対しては、這って入るかもしれません。

「立って入るのは禁止されたが、這って入るのは禁止されていない!」と。(+o+)


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2012年07月12日

色んな趣味の人がいるものです。

7月11日午前6時20分ごろ、神戸市の路上で、男が口の中に指を突っ込んで嘔吐(おうと)しているところを張り込み中の警察官が見つけ、任意で事情を聞いているそうです。

罪は、「軽犯罪法の疑い」。

軽犯罪法第1条では、次のような罪が規定されています。

26号  街路又は公園その他公衆の集合する場所で、たんつばを吐き、又は大小便をし、若しくはこれをさせた者
27号  公共の利益に反してみだりにごみ、鳥獣の死体その他の汚物又は廃物を棄てた者

嘔吐物には、つばが入っているので、26号に該当するように思いますし(街路と言えれば)、汚物と言えるので、27号にも該当するように思います。

軽犯罪法が適用されると、拘留または科料に処せられます。

今回、警察官が張り込んでいたのは、今年に入り、現場近くにある女子大付近の側溝に連日嘔吐物が見つかっていたということで、張り込んでいたそうです。

この男かな・・・

警察官も嘔吐する人を見つけるために張り込むとは、大変なお仕事ですね。

男の供述によると、「(嘔吐物を見た)女性に気持ち悪がられるのを楽しんでいた」ということです。

世の男性陣は、どうやって女性に好印象を与え、モテるようになれるかに日夜心を砕いているのに、女性から気持ち悪がられることを楽しむ人がいるとは、世の中広いものです。

とりあえず、私は道路では嘔吐しないように気をつけよう。

ニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/6746870/


ところで、タイトルで「女性に気持ち悪がられる方法」としましたが、このタイトルに興味を持ってこの記事を読む方がいるのであれば、この嘔吐男もそうそう変わった人ではないかもしれない・・・(+o+)


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taniharamakoto at 18:10コメント(0)トラックバック(0)ニュース 

2012年07月10日

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第10回士業交流会「みらい」を開催します。

ついに記念すべき10回目となりました。

10回も開催できるのは、毎回参加して盛り上げていただける先生方のおかげです。

感謝するのみです。

今回も、盛り上がっていきたいと思います。


日時 2012年8月1日(水)

18:30~

会場 アルカディア市ヶ谷
(部屋:5Fまたは6F 直前に確定します)

定員  50名

対象 弁護士、税理士、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、司法書士、不動産鑑定士、弁理士

第1部【勉強会】
「仕事が舞い込むプロフィール・人気を呼ぶ文章の書き方講座」

第2部【交流会】
勉強会終了後、別会場にて、20:30~
(参加費別。実費5,000円)

お申し込みは、下記より

http://valley-field.com/0801/detailvf.pdf


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taniharamakoto at 19:03コメント(0)トラックバック(0)ブログ 

2012年07月06日


痴漢の言い訳は色々ある。

「荷物を持ち直しただけだ」
「手を下におろしていたら、勝手に当たってきた」
「手の平では触っていない。手の甲が触れただけだ」

今回、また新しい言い訳が発見された。

「(女性の)尻に当たったらラッキーだと思って手を振ったら当たった。触ったのではない」

25日に千葉県内の駅のホームで女性の尻を触ったとして、千葉県県迷惑防止条例違反(痴漢)の現行犯で逮捕された男(41)は、そう供述しているという。

同署によると、警戒中の県警鉄道警察隊員が女性を物色しているような不審な様子の下村容疑者を発見。行動をマークしていたところ、女性の尻を触ったため取り押さえたとのこと。

状況としては、被疑者にかなり厳しい。

行動をマークして注意して見ていたところ、尻を触ったところを見つかってしまっているからである。裁判でも警察官の証言は具体的で詳細なものになり、信用される可能性は高い。

警戒中の警察官が、痴漢をしそうな人物を見つけるときには、眼を見る。

そうすると、女性の腰のあたりをチラチラ見たり、凝視したりしている人がいる。

それを「エロ眼」とか「亀眼」と呼び、行動をマークすることになる。

亀には迷惑な話だが・・・。

おそらく今回も、逮捕された男は「エロ眼」だったのだろう。

「目は口ほどにものを言う」

私も、自分が「エロ眼」になっていないかどうか、注意して生活しよう。



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taniharamakoto at 20:36コメント(1)トラックバック(0)ニュース 

交通事故に遭った際に、損害賠償の示談交渉や裁判が必要となるときがあります。

その場合に、弁護士費用を最大300万円まで保険金で支払ってくれる制度があります。

ご存じでしたか?

自動車の任意保険の特約についているものであり、一般に「弁護士費用特約」というものです。

この弁護士費用特約、平成22年度には、契約数が1430万件を超えたそうです。

しかし、なんと利用率は、0.05%とのこと。


なぜ使わないか、という理由については、「いざというときのために安心はしたいが、実際に裁判沙汰にするのは避けたい」という心理があると、ニュースでは分析されています。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/565761/

裁判沙汰にするのは避けたい、というのは、弁護士を使わない理由であって、「弁護士費用特約」を使わない理由ではありません。

その意味で、この分析は正確ではありませ。

それはさておき、みらい総合法律事務所では、交通事故の被害者からの依頼を受けて損害賠償請求をすることが多いのですが、結構な割合で「弁護士費用特約」がついています。

しかし、被害者の側から、「弁護士費用特約を使いたい」と言うケースは多くありません。

つまり、「弁護士費用特約」がついている、ということを知らないケースが多いのです。

この「弁護士費用特約」は、自分の自動車保険にかけているケースだけに適用されるわけではありません。保険の内容によって異なりますが、多くの場合、同居の親族や独身の場合には別居の両親などがかけている自動車保険に「弁護士費用特約」がかけてある場合にも本人に適用されることとなっています。

おそらくほとんどの方が知らないのではないでしょうか。

保険会社は、保険金が出る場合について、もっと保険契約者に説明した方がよいでしょう。




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taniharamakoto at 09:05コメント(3)トラックバック(0)交通事故 
交通事故訴訟における典型後遺障害と損害賠償実務/みらい総合法律事務所

¥3,990
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みらい総合法律事務所で出した交通事故に関する専門書「交通事故訴訟における典型後遺障害と損害賠償実務」(ぎょうせい)の増刷が決まりました。

交通事故や裁判所など、交通事故の損害賠償を扱う専門家向けの書籍であり、一般の方々は買わないと思うので、意外と需要があるのだな~、という感じです。

実務的には使い勝手が良いのではないかな~、と自画自賛する今日この頃です。


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2012年07月01日

CIRCUS別冊 即戦力の話し方 (ベストムックシリーズ・56)/著者不明

¥880
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「即戦力の話し方」というムック本に私の取材記事が掲載さています。

内容としては、会議や交渉などの際に言い負かされない議論のテクニックなどです。

本当は、会議も交渉も、テクニックではなく、しっかりと準備をする、ということが最も大切なのですが・・・。

でもテクニックも知っておいて損はないですね。


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2012年06月27日

医師が、岡山で、27キロオーバーのスピード違反で取り締まりを受けた際、そのまま警察官を26メートル引きずって車を運転し、警察官に1週間のけがを負わせたとのことです。

医師は、当然逮捕されました。

http://www.asahi.com/national/update/0520/OSK201205200103.html

容疑は、3つ。

・最高速度違反(道路交通法) 最高刑懲役6月
・公務執行妨害罪 最高刑懲役3年
・傷害罪 最高刑懲役15年

今回、自動車を運転して人に怪我をさせていますが、「自動車運転過失致死傷罪」は成立しません。

「過失」ではないからです。

医師は、人を引きずったまま車を運転する認識はありました。

人を引きずったまま車を運転すると、怪我をすることは、もちろんわかっていたはずです。

したがって、「傷害」の故意がある、ということになります。

そうすると、「自動車運転過失致死傷罪」よりも重い「傷害罪」が適用される、ということです。

医師は急いでいた、とのことですが、なぜ、こんな危険なことをしたのか!?

きっと気が動転していたのでしょう。

スピード違反だけの取り締まりだったら、前科がなければ起訴されることも通常はありません。

反則金を払って終わりでしょう。

しかし、これだけの罪がついてしまうと、前科は免れません。

ミスを犯した場合、そのミスから逃げようとして行動を起こすと、より重大で深刻な事態に陥ることがあります。

気が動転する場面ではありますが、同時に冷静な判断が求められる場面でもあります。

改めて気をつけたいところです。


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2012年06月25日

6月24日夕方、岡山市の住宅街で4歳と3歳の男の子が雨で増水した用水路に転落して溺れ、死亡したという痛ましいニュースがありました。

用水路の水位は約1メートル。転落防止用の柵が途切れている場所もあり、警察は2人が誤って転落したものとみて調べています。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5064008.html

2人のご冥福をお祈りいたします。

転落防止用の柵が途切れている箇所から子供たちが転落したのかどうか、問題となりそうです。

もし、そうだとすると、自治体の責任も出てくる可能性があります。

民法では、「土地工作物責任」という制度があり、土地の工作物の設置又は保存に瑕疵があって、その瑕疵によって誰かに損害を与えた時は、その工作物の占有者が、被害者に対して賠償責任を負う、という制度です。

転落防止用の柵も、「土地工作物」と判断されるでしょう。

過去に、一般道路を歩行中に河川に転落し、死亡した事故について、道路と河川との間に設置された防護策が撤去されたまま放置していたことが、自治体の損害賠償責任を認めた判例があります(東京地裁平成16年12月17日判決)。

安全管理を怠った自治体の責任を認めたものです。

これから暑くなってくると、水遊びをする子供も増えてきそうです。

各自治体には、安全管理に十分注意を払っていただきたいと思います。


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2012年06月24日


京都府亀岡市で児童ら10人が軽乗用車にはねられ死傷した事故で、被害者の個人情報を加害者の無職少年(18)側に漏らしたとして、亀岡署交通課係長の男性警部補(51)と同小の男性教頭(51)を地方公務員法違反容疑で書類送検する方針を固めたそうです。

ニュースによると、警部補は事故翌日の4月24日午前0時ごろ、「被害者に謝罪したい」と同署を訪れた少年の父(47)に対し、男性巡査長(53)に作成させた被害者10人の氏名や住所などが書かれたリストを提供し、教頭も同日午後、少年の伯父(51)に、死亡した被害者(26)の携帯電話番号を教えた疑いが持たれています。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/569292/

警察官も教頭も地方公務員法で規律されています。

地方公務員法34条は、次のように定めています。

「職員は、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も、また、同様とする。」

被害者の氏名・住所・携帯電話番号などは、職務上知り得た情報です。しかも、被害者側としたら、加害者側には知られたくない秘密に該当します。

決してしてはならないことです。

実務上、警察官が加害者側に被害者の連絡先を教える場合があります。

しかし、それは、加害者が謝罪や示談を望むことから警察官に被害者の連絡先を教えてくれるよう申し入れ、警察官はそれを被害者に伝えて、「加害者に連絡先を教えてよいかどうか承諾を得て」はじめて加害者側に教えます。

被害者のご遺族などは、加害者の顔も見たくないし、声も聞きたくないかもしれません。思い出したくもないかもしれません。

まして、場合によって、加害者側から被害者側に対して示談の圧力がかけられたとしたら?

今回のようなことが起こると、被害者が事故で被害を受け、さらに情報漏洩で二重の被害を被った、とさえ言えます。

気をつけていただきたいところです。



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2012年06月23日

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木曜日は、第9回士業交流会「みらい」でした。

40名の士業の先生方にご参加いただきました。

この交流会は、セミナーと交流会がセットになっています。

セミナーの部は、「今さら聞けないビジネスマナー」です。

意外に正しいビジネスマナーは知らないものですね!

交流会は立食だったのですが、少し狭い会場になってしまい、少し酸欠状態でした。
でも、皆さん活発に交流していました。

次回は、8月1日です。

予定の空いている士業の先生方は、ぜひご参加ください。


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2012年06月19日


京都府亀岡であった無免許少年による集団登校中の児童ら10人の死傷事故について、京都地検は17日、自動車運転過失致死傷罪と道交法違反(無免許運転)で起訴したとのことです。

つまり、危険運転致死傷罪での起訴を見送った、ということですね。

ただし、自動車運転過失致死傷罪(同・懲役7年)と3件の無免許運転(同・懲役1年)を併合罪とし、危険運転致死傷罪で起訴したのと同様、少年への最も重い有期刑(懲役5~10年の不定期刑)を問うことが可能になったとのこと。

この事件のことではありませんが、動画で危険運転致死傷罪と無免許問題について解説してみました。






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2012年06月16日


6月1日に、大阪・ミナミの繁華街を軽乗用車が暴走し女性2人が軽傷を負った事件があり、運転者が自動車運転過失致傷罪で捜査されていました。

この運転者は、歩道に乗り上げて金属製の支柱に衝突した後、突然アクセルを強く踏み続け、現場に煙りが立ちこめるほど、タイヤを空転させたり、奇声をあげたり、座り込んで嘔吐するなど錯乱状態にあったということです。

そこで、何らかの薬物使用が疑われていましたが、本人は「脱法ハーブ」を使用した、ということでした。ところが、「脱法ハーブ」の吸引だけでは錯乱することが少ないとされていたことから、危険な運転が薬物の影響だという立証が難しく危険運転致傷罪の適用は見送られるか、と思われていました。

ところが、このたび、運転者の尿から覚醒剤反応が出たそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120616-00000040-mai-soci

これで、危険運転が薬物の影響によるものとの見方がされるようになり、危険運転致傷罪の適用が視野に入ってきました。

これまでは、自動車運転過失致傷罪で最高7年以下の懲役と見られていたものが、危険運転致傷罪で最高15年以下の懲役、という重い犯罪が成立する可能性が出てきたものです。

この事件については、今後の捜査の進展を見守りたいと思います。



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taniharamakoto at 19:26コメント(0)トラックバック(0)ニュース 

2012年06月11日

先日、AKBの総選挙がありましたが、その裏で、ダフ屋行為も行われており、ダフ行為で逮捕された人がいました。

買ったチケットを誰かに売ることもありますが、それがダフ屋行為にならないか、動画で解説してみました。




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2012年06月09日


みらい総合法律事務所で、新刊を出しました。

交通事故訴訟における典型後遺障害と損害賠償実務(ぎょうせい)

交通事故訴訟における典型後遺障害と損害賠償実務/ぎょうせい

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読者として想定しているのは、交通事故の案件を仕事として扱う裁判所の裁判官、弁護士、保険会社などです。

一般の方には、ちょっと難しいかもしれません。

今回は、特殊な後遺障害を除いて、典型的な後遺障害に的を絞って、判例分析をし、その検討をしています。

これまでに、みらい総合法律事務所では、交通事故の専門書として、

「交通事故訴訟における高次脳機能障害と損害賠償実務」(ぎょうせい)
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「交通事故訴訟における脊髄損傷と損害賠償実務」(ぎょうせい)

交通事故訴訟における 脊髄損傷と損害賠償実務/ぎょうせい

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を発刊してきましたが、今回の新刊で、3部作が揃ったことになります。

交通事故の実務に携わる専門家の一助となれば、幸いです。



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