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2012年08月04日

今日発信したメルマガです。
メルマガでは、こんなことを書いています。



私は、今ノートブックパソコンは、レッツノートを使っ
ています。

バイオとレッツノートのどちらにするか、迷いました。


結局、頑丈さと電池が使える長さ、性能などから、レッ
ツノートに決めました。


そして、毎日持ち歩いてガシガシ使っています。

しかし、少々かさばるので、多少の不自由はありました。


そんなとき、マックブックエアの存在を知りました。

「こんなに薄くて格好いいノートパソコンがあったのか!?」

これが、私がマックブックエアを初めて見た時の感想です。


私がノートパソコンの購入を検討したときは、量販店
に行ったのですが、「windows」のパソコンと、「Mac」
のパソコンは、置いてある場所が違っており、私は
「windows」パソコンを探していたので、マックブッ
クエアを見るまでもなかったのです。



「なんてことだ!検討対象にも入っていなかった!」


こんな経験ありませんか?


何かを購入したけれども、その後でもっと良いものを
見つけてしまう時。


こういうとき、後悔しますか?

あるいは、こういうことがあるから、なかなか決断が
できない人は、いますか?


実は、私は、こういう時に、後悔しません。

決断がにぶることもありません。


このような時に後悔してしまいがちな方のために、
なぜ私が後悔しないのか、についてお話します。

「なんてことだ!検討対象にも入っていなかった!」

と思った時の私は、後悔しているのではなく、
「新しい発見をした!」と感じています。

「こんな薄くてスタイリッシュなパソコンがあったのか!」

という発見です。


そして、次は、新たな決断を迫られることになります。

「このままレッツノートを使い続けるか、マック
ブックエアを含む他の薄型ノートに乗り換えるか」

という決断です。

ここには後悔はありません。

その時その時に新しい決断をしているだけです。


私は民間企業に就職活動をしたことはありませんが、
たとえばA社とB社から内定をもらって、A社に就
職をしたところ、ひどい会社だった、という場合を
考えてみます。

「やっぱりB社にしておけば良かった。馬鹿だったな~」

と後悔はしません。

「こんなひどい会社があったのか!?こういう会社
を調べるには、事前に●●で調べると、わかるんだな!」

という発見をすると同時に、

「このままA社に残るか、やめて他の道を選ぶか」

という新たな決断の問題としてとらえると思います。

こういう考え方をすれば、後悔して否定的な感情に
なるのを回避することができます。


いつも後悔しがちな方は、参考にしてください。


taniharamakoto at 22:43コメント(0)トラックバック(0) 

2012年08月03日

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8月1日(水)に、第10回士業交流会みらいを開催いたしました。

参加者は、29名です。

「みらい」交流会は、2部制にわかれており、第1部がセミナー、第2部が交流会となっています。

セミナーは、

売れるプロフィール作成ライターの山口拓朗先生による
「仕事が舞い込むプロフィール・人気を呼ぶ文章の書き方講座」

・プロフィールの重要性
・プロフィールの書き方5ヶ条
・右脳・左脳に響かせる文章力
・情報発信のポイント

などについて、講演いただきました。

自分のウリが明確にわかっていないと、有効なプロフィールが書けない、ということがわかりました。

交流会は、立食形式でしたが、みなさん、料理に手をつける時間がもったいない、とばかりに、がっつり交流されていました。

目的意識が明確ですね!(^_^)

すごい熱気です。(+o+)

次回は10月くらいに開催する予定です。

セミナーは、何にしようかな?“o(* ̄o ̄)o”ドキドキ♪


taniharamakoto at 12:07コメント(0)トラックバック(0) 

2012年07月29日

「ハイハイ商法」という悪質商法が流行っているようです。

これは、たとえば公民館などに人を集め、出られないようにして、販売員が言葉巧みに場を盛り上げ、商品をいくつか無料でプレゼントしますが、「欲しい人?」とか会場に聞いて「ハイ!ハイ!」などと手を上げさせ、気分を高揚させるとともに、手を挙げさせる習慣をすり込みます。

そして、その後高額商品の説明をし、「欲しい人?」と聞いて、冷静な判断ができなくなった人たちに「ハイ!ハイ!」と手を挙げさせ、高額商品を売りつける、という手法です。

国民生活センターが、注意を呼びかけています。

催眠商法とも言います。

「そんなことで買う人がいるのか?」

と思うかもしれませんが、人間の心理を巧みについた商法で、被害が後を絶ちません。


この「ハイハイ商法」に対抗する方法としては、

「ダチョウ倶楽部ディフェンス」

があります。

ダチョウ倶楽部のギャグの一つで、みんなが「ハイ!ハイ!」と手を挙げたたところで、全員がそのうちの一人に「どうぞ、どうぞ」と譲るギャグがあります。

そこで、高額商品が出てきたところで、みんなで「ハイ!ハイ!」と手を挙げ、そのとたん主催者に対し「どうぞ、どうぞ」と譲ってしまう、というディフェンスです。


しかし、このハイハイ商法の被害者、老人が多いそうです。

老人に、とっさにダチョウ倶楽部ディフェンスをするよう求めるのは難しいかもしれません。

そのときは、とりあえずクーリング・オフの書面を送った上で、消費生活センターや弁護士会などに相談するようおすすめします。

日弁連の相談窓口は、こちらです。
http://www.nichibenren.or.jp/contact/consultation.html


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2012年07月28日

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今日は、熊谷で、まつだ整形外科クリニックの納涼会に参加しました。

私は、乾杯の挨拶をさせていただきました。

まつだ整形外科クリニックの1日の患者数は、なんと●●●名、ということです。
(数字を明記していいいかどうか、わからなかったので、ふせました)

病院のコンサルティングを専門にされている方が、「その数字は、クレイジーだ」と言っていました。

人間の能力を超えたスピードで業務をこなしているのでしょう。

私のクレイジーなほどの処理能力を身につけることができるよう精進しようと刺激を受けました。

頑張りましょう!(☄ฺ◣д◢)☄


taniharamakoto at 23:29コメント(0)トラックバック(0) 

2012年07月23日

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「知らないと損をする交通事故被害者の必須知識」
 iPhone/iPad の方 → http://bit.ly/P6VY44
 PC・アンドロイド→ http://bit.ly/MriUbM

内容の一部をご紹介します。


●保険会社が「基準に基づいて」と言ったら

交通事故の被害者が示談交渉において注意すべき点があります。

それは、加害者の任意保険会社が提示してくる賠償金額を
絶対に鵜呑みにしないということです。

任意保険会社が被害者に賠償金額を提示する際、
「任意保険会社基準に基づいてこの金額を算出しています」
というようなことを言ってくることがよくあります。

被害者からすると、きちんとした基準で算出されているので
適正な金額なのだな、と思ってしまいがちですが、
通常、この「任意保険会社基準」は裁判で認められる
基準よりも低く設定されています。

つまり、裁判をすると、もっと高い賠償金を払わないと
いけない可能性が高いのに、それを分かっていて
任意保険会社は賠償金を提示してきているのです。

同様に自賠責保険会社にも「自賠責基準」というものがあります。
これは、任意保険会社基準や裁判基準よりも低く設定されています。

つまり、交通事故の賠償金には3つの基準があり、
以下のような関係になっているのです。
 
裁判基準(最大)> 任意保険会社基準 > 自賠責基準(最小)

被害者の方がこのことを理解しているか、いないかは、
損害賠償金の額を大きく左右します。

「基準に基づいて……」と保険会社から言われて
示談書に判を押してしまうと、本来、裁判基準であれば
受け取れるかもしれない適正な賠償額を放棄してしまうことになるのです。

現実は、被害者にこのような知識がないため、
自賠責基準、任意保険会社基準の賠償金で示談されているケースがとても多いのです。

-----------------------------------

交通事故の損害賠償というのは、一般の方からしてみると、
とても難しい仕組みになっています。

そして、これが被害者の方や被害者のご家族が
「適正な損害賠償金を受け取れない」という現実を生んでいます。

被害者の交通事故の知識はごくわずかです。
それに比べて、示談の相手となる保険会社の知識と経験は膨大です。

この両者が示談交渉を行っても、対等であるはずがありません。

知識のない被害者からすると、保険会社の担当者から
「これはこうですよ」と断定的に言われてしまうと、
「きっとそうなんだろう」と示談書に判を押すしかありません。

反論しようにもその材料がないのですから、
相手の主張に従うしかない、というわけです。

ここで、とても重要なことがあります。
それは、上述のように、交通事故の賠償金には3つの基準があり
被害者が受け取るべき適正な損害賠償金と
保険会社が示談で提示する損害賠償金の案には、
大きな開きがあることが少なくないということです。

ひどいケースになると、本来、受け取るべき損害賠償金の
半分以下しか受け取っていないという被害者の方もいます。

このようなケースは決して「稀なこと」ではありません。

問題は、被害者の方がそのことに気づく機会がないことです。
私はこのような現実を少しでも変えたいと思い、
テレビ、書籍、インターネットなどを通して情報発信をしてきました。

被害者の方と保険会社の知識が同じになってはじめて、
対等な立場となるのです。

それによって、適正な損害賠償金を受け取ることが可能になります。

もし、不幸にも交通事故に遭ってしまったのであれば、
示談書に判を押す前に本書をご一読ください。

また、もし親族、お知り合いの方で交通事故の被害で
苦しんでいる方がいらっしゃれば本書に書かれていることをお伝えください。


「知らないと損をする交通事故被害者の必須知識」
 iPhone/iPad の方 → http://bit.ly/P6VY44
 PC・アンドロイド→ http://bit.ly/MriUbM


●第1章 交通事故被害者が守るべき5大鉄則

・交通事故被害者が気づかないうちにしがちなミス
 交通事故被害者の鉄則1 どんなことがあっても一定期間・・・
 交通事故被害者の鉄則2 治療のための費用を抑える
 交通事故被害者の鉄則3 実況見分できちんと・・・
 交通事故被害者の鉄則4 証拠をできるだけ集めておく
 交通事故被害者の鉄則5 示談する前に・・・

・交通事故加害者に発生する3つの責任

●第2章 交通事故被害者が知るべき基本

・自賠責保険と任意保険、2つの保険の関係
・相手が自賠責保険に加入していない時は?
・損害賠償金の中身と過失相殺の意味
・保険会社への報告をまめにしよう
・ケガの治療は自身の健康保険で行おう
・示談成立までの流れを知るとトラブル防止になる
・自賠責保険会社への請求をするべきかの判断
自賠責保険が支払われるまでの流れ

●第3章 多くの被害者が適正な賠償金を受け取っていない事実

・そもそも示談とはいったい何か?
・保険会社が「基準に基づいて」と言ったら要注意
・損害賠償金の中身をきちんと理解する
・弁護士に示談交渉の相談をするタイミングは?
・交通事故に強い弁護士を探す方法は?
・示談が決裂してしまった時は?

●第4章 後遺障害が残った場合の示談の対策

・後遺障害が残った時の損害賠償の中身
・後遺障害のレベルの認定はどのように行われるのか
・生活が苦しい被害者は「被害者請求」をすべき
・同じ診断名でも違う等級になることがある
・逸失利益はどのように算出されるか

●第5章 被害者が亡くなった時や頭部に損傷を負った時の対策

・被害者が死亡した時の損害賠償の中身
・損害賠償金を受け取れる相続人は何を基準に決めるのか
・損害賠償金の相続割合は何を基準に決めるのか
・損害賠償請求をしてはじめて示談は進む
・植物状態となった被害者の損害賠償の中身
・高次脳機能障害にも後遺障害等級が認められる
・本人が示談・訴訟ができない時は成年後見人制度を

●第6章 交通事故被害者に役立つ資料

「知らないと損をする交通事故被害者の必須知識」
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2012年07月17日

私の電子書籍が出ました。



「知らないと損をする交通事故被害者の必須知識」
 ~示談交渉までの流れと対応~

私が弁護士になって間もないころ、交通事故の事件を受任しました。

そのとき、保険会社は、普通に正当な金額を提示してくるものだとばかり思っていました。

ところが、現実は違いました。

保険会社が提示してきた金額は、正当な金額のわずか半分にも満たない金額でした。

その後裁判を起こし、賠償金は、提示金額の約2倍になりました。

このようなことが日常茶飯事に起こっているのが、交通事故の損害賠償の現場です。

被害者も知識をつけなければいけません。


もし、不幸にも交通事故に遭ってしまったのであれば、示談書に判を押す前に本書をご一読ください。

また、もし親族、お知り合いの方で交通事故の被害で苦しんでいる方がいらっしゃれば本書に書かれていることをお伝えください。


 iPhone/iPad の方 → http://bit.ly/P6VY44
 PC・アンドロイド→ http://bit.ly/MriUbM


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このたびは、人生を成功に導く質問力(無料版)の
お申し込みをいただき誠にありがとうございます。

ご登録いただいた方には、すぐに返信メールで
無料版のダウンロードURLをお届けいたします。

すぐに届かなければ、
メールアドレスが間違っている可能性があります。再度ご請求ください。
また、その後も何回かにわたり、メールにて有益な情報をお届け致します。


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2012年07月10日

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第10回士業交流会「みらい」を開催します。

ついに記念すべき10回目となりました。

10回も開催できるのは、毎回参加して盛り上げていただける先生方のおかげです。

感謝するのみです。

今回も、盛り上がっていきたいと思います。


日時 2012年8月1日(水)

18:30~

会場 アルカディア市ヶ谷
(部屋:5Fまたは6F 直前に確定します)

定員  50名

対象 弁護士、税理士、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、司法書士、不動産鑑定士、弁理士

第1部【勉強会】
「仕事が舞い込むプロフィール・人気を呼ぶ文章の書き方講座」

第2部【交流会】
勉強会終了後、別会場にて、20:30~
(参加費別。実費5,000円)

お申し込みは、下記より

http://valley-field.com/0801/detailvf.pdf


taniharamakoto at 19:03コメント(0)トラックバック(0) 

2012年07月06日

交通事故訴訟における典型後遺障害と損害賠償実務/みらい総合法律事務所

¥3,990
Amazon.co.jp

みらい総合法律事務所で出した交通事故に関する専門書「交通事故訴訟における典型後遺障害と損害賠償実務」(ぎょうせい)の増刷が決まりました。

交通事故や裁判所など、交通事故の損害賠償を扱う専門家向けの書籍であり、一般の方々は買わないと思うので、意外と需要があるのだな~、という感じです。

実務的には使い勝手が良いのではないかな~、と自画自賛する今日この頃です。


taniharamakoto at 09:01コメント(1)トラックバック(0) 

2012年06月23日

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木曜日は、第9回士業交流会「みらい」でした。

40名の士業の先生方にご参加いただきました。

この交流会は、セミナーと交流会がセットになっています。

セミナーの部は、「今さら聞けないビジネスマナー」です。

意外に正しいビジネスマナーは知らないものですね!

交流会は立食だったのですが、少し狭い会場になってしまい、少し酸欠状態でした。
でも、皆さん活発に交流していました。

次回は、8月1日です。

予定の空いている士業の先生方は、ぜひご参加ください。


taniharamakoto at 18:36コメント(0)トラックバック(0) 
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