交通事故損害賠償

2012年08月05日

危険運転致死傷罪について、改めて解説します。

危険運転致死傷罪は、平成1311月28日に、第153回国会において成立し、125日に公布され、1225日に施行されたものです。

【条文】
刑法第208条の2 
アルコール又は薬物の影響により正常な運転が困難な状態で自動車を走行させ、よって、人を負傷させた者は15年以下の懲役に処し、人を死亡させた者は1年以上の有期懲役に処する。その進行を制御することが困難な高速度で、又はその進行を制御する技能を有しないで自動車を走行させ、よって人を死傷させた者も、同様とする。 
2
人又は車の通行を妨害する目的で、走行中の自動車の直前に進入し、その他通行中の人又は車に著しく接近し、かつ、重大な交通の危険を生じさせる速度で自動車を運転し、よって人を死傷させた者も、前項と同様とする。赤色信号又はこれに相当する信号を殊更に無視し、かつ、重大な交通の危険を生じさせる速度で自動車を運転し、よって人を死傷させた者も、同様とする。

今は、傷害の場合に最高15年以下の懲役、死亡の場合に最高20年以下の懲役となっていますが、この条文ができた時は、傷害の場合に最高10年以下の懲役、死亡の場合に最高15年以下の懲役でした。平成1711日施行の改正法により、罰則が引き上げられたものです。また、当初は、「四輪以上の自動車」と限定されていましたが、平成19612日施行改正法により、原動機付自転車や自動二輪車による事故にも適用されるようになりました。

【成立の背景】この罪ができる前は、自動車事故の加害者は、全て業務上過失致死傷罪で罰せられていました。

刑法211
業務上必要な注意を怠り、よって人を死傷させた者は、5年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金に処する。

そんな中、平成111128日、東京都世田谷区の東名高速道路東京IC付近で、飲酒運転のトラックが、風と3歳・1歳の2女児の3名が同乗する普通乗用自動車に追突。また、平成124月に神奈川県座間市の座間南林間線小池大橋で、無免許、無車検、無保険、かつ飲酒運転で、検問から猛スピードで逃走していた建設作業員の男性が運転する自動車が歩道に突っ込み、歩道を歩いていた大学生2名を死亡させた事件が発生しました。

その後、危険な運転による自動車事故に、最高5年の懲役しか科せないとは不合理であるとのことで、署名運動が行われ、平成1310月に法務大臣へ最後の署名簿を提出した時には合計で374,339名の署名が集まったそうです。そのようなことを受け、危険運転致死傷罪が創設されました。

【法的な性質】

平成19612日施行の改正刑法により、新たに「自動車運転過失致死傷罪」が創設され、最高7年以下の懲役が定められ、過失による自動車事故は、この条文により処罰されることになりました。

刑法第2112
自動車の運転上必要な注意を怠り、よって人を死傷させた者は、7年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金に処する。

危険運転致死傷罪は、傷害の場合には懲役15年以下、死亡の場合には20年以下の懲役ですから、自動車運転過失致死傷罪の法廷刑よりも格段に重い処罰となっています。

その理由は、危険運転致死傷罪が成立するためには、運転者が過失ではなく、故意に危険運転行為を行ったことにあります。つまり、通常の自動車運転過失致死傷罪は、脇見運転や一時停止義務違反など、過失犯です。

ところが、危険運転致死傷罪では、次の5つの、特に危険な運転行為を故意に行ったことが必要になるのです。

1)アルコール・薬物の影響により正常な運転が困難な状態で走行

2)進行を制御することが困難高速度で走行

3)進行を制御する技能を有しないで走行

4)人又は車の通行を妨害する目的で走行中の自動車の直前に進入その他通行中の人又は車に著しく接近し、かつ重大な交通の危険を生じさせる速度で運転

5)赤色信号等を殊更に無視し、かつ重大な交通の危険を生じさせる速度で運転

上記の5つのいずれかに当てはまる行為をし、その結果、事故が起こった場合には、危険運転致死傷罪が成立します。

その意味で、危険運転致死傷罪は、「結果的加重犯」と言われています。

では、それぞれの要件を検討してみます。


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taniharamakoto at 10:05 

2011年01月03日

2010年の全国の交通事故死者数は4,863人だったそうだ。

2009年は、4,914人だったので、51人少なくなった。

これで、10年連続で減少していることになる。

減少しているのは、良いことだが、それでも4,863人である。

1日に、約13人が交通事故で亡くなっていることになる。

結構な数だ。

そして、65歳以上の高齢者の数は、2,450人で、全体の50.4%ということだ。

高齢者の死亡事故が目立っている。

やはり生命力や回復力が弱っているからだろう。

確かに、私の法律事務所への法律相談も、死亡事故では高齢者の事故が多い。

死亡事故は、一瞬で、人の人生を奪う。

よくよく気をつけて運転して欲しい。

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taniharamakoto at 14:27 

2010年10月15日

まだ記憶に新しいと思います。

2008年10月大阪で、元ホストの被告人(24)が、車で会社員(30)をはねた後、約3キロひきずって死亡させた事件がありました。

被告人に対する殺人罪等の刑事裁判の判決が、2010年10月15日、大阪地裁でありました。

求刑は懲役20年。これに対し、判決は、懲役15年の実刑です。

被告人は「頭がパニックになり、引きずりに気付かなかった」と主張していましたが、裁判所は、被告の車は相当大きな異音を出しながら走行していたとの目撃証言などから、被告人は、車底部に人を引きずっている可能性が高いことを認識しながら約3キロ引きずったことから、殺人の故意を認定しました。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101015-OYT1T00324.htm


通常、車で人をひいて死亡させた場合は、自動車運転過失致死罪に問われます。この場合の刑罰は、7年以下の懲役または禁錮もしくは100万円以下の罰金です。

自動車運転過失致死罪が適用されるには、人をわざとひくのではなく、「過失」で人をひいたことが必要となります。

しかし、今回は、過失ではなく、殺人の故意があるとして、殺人罪に問われています。

問題は、被告人としては、わざわざ被害者を殺そうとしていたわけではなく、「人を引きずっているから、死ぬかもしれない。でも仕方ない」などと思いながら、引きずり続けたことが「殺人の故意」と認定されていることです。

これでも、「故意」と言えるのでしょうか。

実は、このような故意を「未必の故意」といい、故意の一類型とされています。

被告人は、人をひいた時点で、すぐに車を止め、被害者を救護しなければなりませんでした。そうすれば被害者は一命を取り留め、自分は自動車運転過失致傷罪で済んだのです。

それにもかかわらず、「このまま引きずったら死ぬかもしれない。でも死んでも構わない」という気持ちで引きずり続けたので、殺人罪に問われたのです。ここに大きな違いがあります。被害者の死を許容するかどうかです。そして、被告人は、被害者の死を認容したのです。

なお、事件当時、被害者の妻は2人目の子供を妊娠中。子煩悩だった被害者は、大喜びし、おなかに向かって「お父さんだよ」と話しかけていたといいます。ところが、事件の2カ月後に出産した長女は、約2週間で亡くなったそうです。心労がたたり、負担がかかってしまったのかもしれません。被害者の妻は、「長女を守ることもできなかった」と自分を責め、パニック発作と鬱症状に襲われる日が続いたと言います。

何の罪もない人の命を奪い、幸せな家族を地獄に突き落とした被告人は、どうやって罪をつぐなうべきなのでしょうか?



taniharamakoto at 23:21 

2010年09月12日

交通事故で、軽度外傷性脳損傷(MTBI)になったとして、被害者が、加害者に対し、約1億5000万円の損害賠償を求めて裁判を起こしました。

1審東京地裁は2010年2月、脳損傷を否定し、自賠責の後遺障害等級を14級程度と低く認定し賠償額を約530万円にとどめたところ、2010年9月9日、控訴審である東京高裁は9級に引き上げ約2000万円の支払いを命じたそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100912-00000002-mai-soci

軽度外傷性脳損傷(MTBI)は、交通事故や労災事故、スポーツ事故などによる脳損傷のうち、重度外傷性脳損傷、中等度外傷性脳損傷と区別される脳損傷です。

人口10万人あたり100人から550人の患者が発生しているといわれています。「軽度外傷性脳損傷」(石橋徹著、金原出版)

「軽度」と言っても症状が軽いという意味ではなく、麻痺や高次脳機能障害などの重篤な症状が発生することもあります。

そして、この軽度外傷性脳損傷は、脳挫傷などを原因とせず、むち打ち損傷などを契機としても発生することに特徴があります。

ただ、労災基準や、自賠責後遺障害等級認定基準は、現在、MRIなどで脳損傷が見られないと脳損傷を原因とする後遺障害等級が認定されないシステムになっており、裁判でも多くの場合、その認定基準を尊重した結論を出しているので、MTBI患者が損害賠償事件において救済されない状態が続いています。

その意味で、今回の東京高裁の判決は、画期的な判決と言えるでしょう。

みらい総合法律事務所でも、軽度外傷性脳損傷の被害者からの依頼を受け付けており、現在裁判所で闘っているところです。

被害者は大変苦しんでいます。今回の判決を励みに、裁判所に認めさせるべく頑張りたいと思います
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taniharamakoto at 12:44 

2010年06月17日

警察庁の発表によると、今年の全国の交通事故死者数が15日現在で2007人となったそうで、2000人突破までの日数は昨年よりも3日遅く、現在の形の統計が残る昭和45年以降で最も遅いとのこと。

交通事故の死者数は9年連続であり、2009年の交通事故による死者数は前年比4.7%減の4914人です。

交通事故白書によると、シートベルト着用率の増加や飲酒運転が減ったことに加え、衝突時の衝撃吸収性に優れた自動車の普及が進んでいることが要因と分析しています。

あと、救急救命医療の技術の進歩も見逃せません。

交通死亡事故は、一瞬にして、被害者の人生を奪ってしまいます。それは1人の犠牲ではなく、被害者の周りの人々全員が被害を受けているものです。

日々の交通死亡事故のご遺族からの相談を受けていると、そのことを痛切に感じます。

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taniharamakoto at 10:11 

2010年05月09日

2010年5月8日午前9時25分ごろ、中央自動車道上り線で、乗用車を路側帯に止めてパンク修理中だった男女3人が大型トラックにはねられ、死亡したそうです。

加害運転者(男性、38歳)は、自動車運転過失致死の現行犯で逮捕されました。

高速隊によると、家族5人で移動中に、パンクした右後輪のタイヤを修理するために5人とも車外で出ていたところ、うち前記3人が死亡したとのことです。他の2人は無事とのことです。

もし、自分の家族が3人も同時にトラックにはねられて死亡するのを見たら?

想像するだけでもぞっとします。

罪としては、今のところ自動車運転過失致死罪の容疑です。

1つの交通事故で何人が死傷しようとも、加害者は、自動車運転過失致死傷罪1罪で罰せられ、7年以下の懲役若しくは禁錮または100万円以下の罰金です。(道路交通法違反が同時に成立し、併合罪となる場合は別です)

ご遺族は、納得できるでしょうか?

交通事故のご相談を受ける中で、死亡事故の事案がもっとも心が痛みます。愛する家族の命を一瞬にして奪われたご遺族の心は深い悲しみと、強い怒りと憎しみの炎が同居しています。

ご遺族のご心痛をお察し致します。 

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taniharamakoto at 10:26 

2010年04月09日

軽度外傷性脳損傷友の会」は2010年4月8日、細川律夫・副厚生労働相に対し、労働災害基準を改正し、労災が軽度外傷性脳損傷(MTBI)患者にも適用されるよう改正を求めました。

軽度外傷性脳損傷(MTBI)は、交通事故や労災事故、スポーツ事故などによる脳損傷のうち、重度外傷性脳損傷、中等度外傷性脳損傷と区別される脳損傷です。

人口10万人あたり100人から550人の患者が発生しているといわれています。「軽度外傷性脳損傷」(石橋徹著、金原出版)

「軽度」と言っても症状が軽いという意味ではなく、麻痺や高次脳機能障害などの重篤な症状が発生することもあります。

そして、この軽度外傷性脳損傷は、脳挫傷などを原因とせず、むち打ち損傷などを契機としても発生することに特徴があります。

ただ、労災基準や、自賠責後遺障害等級認定基準は、現在、MRIなどで脳損傷が見られないと脳損傷を原因とする後遺障害等級が認定されないシステムになっており、裁判でも多くの場合、その認定基準を尊重した結論を出しているので、MTBI患者が損害賠償事件において救済されない状態が続いています。

そのため、今回、改正の要望を出すに至ったものです。

軽度外傷性脳損傷については、次の書籍に詳しいので、ご参照ください。

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taniharamakoto at 12:47 

2010年01月31日

2010年1月29日、午後5時50分ごろ、横浜市の居酒屋に飲酒運転の軽乗用車が突っ込み、4人が死傷したそうです。

居酒屋で飲んでいた人達はびっくりでしょうね。

神奈川県警緑署は、自動車運転過失致傷容疑で軽乗用車を運転していた男性を現行犯逮捕したそうですが、呼気1リットル当たり0.7ミリグラムのアルコールが検出されたことから、危険運転過失致死傷や道交法違反などの疑いでも調べを進めるとことです。

刑法第208条の2(危険運転致死傷罪)
アルコール又は薬物の影響により正常な運転が困難な状態で自動車を走行させ、よって、人を負傷させた者は15年以下の懲役に処し、人を死亡させた者は1年以上の有期懲役に処する。その進行を制御することが困難な高速度で、又はその進行を制御する技能を有しないで自動車を走行させ、よって人を死傷させた者も、同様とする。
2 人又は車の通行を妨害する目的で、走行中の自動車の直前に進入し、その他通行中の人又は車に著しく接近し、かつ、重大な交通の危険を生じさせる速度で自動車を運転し、よって人を死傷させた者も、前項と同様とする。赤色信号又はこれに相当する信号を殊更に無視し、かつ、重大な交通の危険を生じさせる速度で自動車を運転し、よって人を死傷させた者も、同様とする。

自動車の運転によって交通事故を起こし、人を死傷した場合の処罰については、自動車運転過失致死傷罪があります(刑法第211条2項)。この場合の法定刑は、7年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金です。

危険運転致死傷罪は、傷害の場合には懲役15年以下、死亡の場合には20年以下の懲役ですから、自動車運転過失致死傷罪の法廷刑よりも格段に重い処罰となっています。

その理由は、危険運転致死傷罪が成立するためには、運転者が過失ではなく、故意に危険運転行為を行ったことにあります。

民事の損害賠償においても、飲酒運転は、慰謝料の加算事由になる可能性があります。

いつになったら、飲酒運転がなくなるのでしょうか。

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taniharamakoto at 20:39 

2010年01月06日

警視庁の調査によると、2009年1年間の全国の交通事故死者数は4914人で、1952年以来57年ぶりに5000人を下回ったとのことです。

警視庁によると、死者数減少の要因は、
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飲酒運転や速度違反など、悪質で危険性の高い違反による事故が減ったこと
などをあげているそうです。

交通事故の事件を手がけていると、この他、救急救命技術の進歩も感じられるところです。

頭を強打して脳挫傷になった場合、昔であれば死亡していたところ、救急救命技術の進歩によって一命を食い止めるケースが増えているのではないか、と推測できるのです。

そのため、脳挫傷からの麻痺や高次脳機能障害という疾患が増加しているのではないでしょうか。

できれば、そのような調査もして欲しいと思います。

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taniharamakoto at 08:00 

2009年11月26日

交通事故で注目すべき判決が出ました。2009年11月25日の名古屋地裁判決を紹介します。

交通事故で右肩や左手などを骨折し、右肩と左手に機能障害の後遺障害が残り、その結果、手話が不自由になったとして、60歳代の主婦が訴えた事案です。自賠責では、機能障害のみが認定されましたが、裁判所は機能障害ととも手話の障害を言語障害にあたると認定し、約1220万円の支払を命じました。

判決では、手話能力の14%が喪失したと認定しているそうです。

妥当な判断だと考えます。



taniharamakoto at 14:36 
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