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<title>弁護士　谷原　誠　ブログ</title> 
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<modified>2010-09-07T17:09:54Z</modified> 
<tagline><![CDATA[１5人の弁護士と１１人の事務局が所属するみらい総合法律事務所を共同で経営しています。<br>テレビ出演やラジオ出演などもしています。</br>取材も受け付けています。</br>著書は約２０冊あります。アマゾン総合第１位を獲得したことがあります。]]></tagline> 
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<title>『タッチ』の制作会社が準自己破産</title> 
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<modified>2010-09-05T08:04:30Z</modified> 
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<summary type="text/plain">タッチ DVD COLLECTION 1 (6枚組)クチコミを見るアニメの「タッチ」や「まんが日本昔ばなし」の制作会社であるグループ・タックが、東京地裁から９月１日に準自己破産により、破産手続開始決定を受けたそうです。負債は約６億５千万円。準自己破産とは、　実務上の概念です。...</summary> 
<dc:subject>社会の事件</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%81-DVD-COLLECTION-1-6%E6%9E%9A%E7%B5%84/dp/B001G9EBRW%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dgironjp-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001G9EBRW" target="_blank"><img class="pict" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51eUd3rm7qL._SL75_.jpg" border="0" alt="タッチ DVD COLLECTION 1 (6枚組)" hspace="5" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%81-DVD-COLLECTION-1-6%E6%9E%9A%E7%B5%84/dp/B001G9EBRW%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dgironjp-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001G9EBRW" target="_blank">タッチ DVD COLLECTION 1 (6枚組)</a><br /><a title="タッチ DVD COLLECTION 1 (6枚組)" href="http://blogpark.jp/review/asin/B001G9EBRW/" target="_blank">クチコミを見る</a><br /><br />アニメの「タッチ」や「まんが日本昔ばなし」の制作会社であるグループ・タックが、東京地裁から９月１日に準自己破産により、破産手続開始決定を受けたそうです。<br /><br />負債は約６億５千万円。<br /><br />準自己破産とは、　実務上の概念です。普通の自己破産は、会社の取締役会等を経て代表取締役が会社を代表して申立をします。<br /><br />しかし、準自己破産というのは、法人の取締役や理事等が個人の資格で申立をするものです。代表者が亡くなって不在の場合や、法人内部で対立があるような場合に、この準自己破産の申立が行われます。<br /><br />「まんが日本昔ばなし」は、私が子供のころ、土曜日の１９時から放映しており、必ず観ていました。「むかーし、むかしのことじゃったー」でナレーションが始まるのが好きでした。<br /><br />「タッチ」は中学から高校時代に流行しました。<br /><br />高校時代は野球部だったので、一生懸命漫画を読み、「タッチ」のような生活に憧れたものです。<br /><br />懐かしいアニメを制作した会社が破産したことは、とても残念ですが、時代の流れでしょうか。<br /><br />そういえば、土曜日の「まんが日本昔ばなし」の後の「クイズダービー」はもう終了してしまったし、２０時からの「8時だよ！全員集合」も終わってしまいました。<br /><br />しかし、「8時だよ！全員集合」の志村けんさんは、まだガンバっています。さすがです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_happy.gif"><br />]]> 
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<title>３刷り決定「弁護士の論理的な会話術」</title> 
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<modified>2010-09-03T01:26:58Z</modified> 
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<summary type="text/plain">ポケット版 　弁護士の論理的な会話術クチコミを見る「弁護士の論的な会話術」（あさ出版）に増刷がかかり、３刷りが決定しました。ありがとうございます。いつも言いくるめられたり、言いたいことをうまく論理的な会話に組み立てられなかったりする方に読んで欲しいと思いま...</summary> 
<dc:subject>マスメディア</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E7%89%88-%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB%E3%81%AE%E8%AB%96%E7%90%86%E7%9A%84%E3%81%AA%E4%BC%9A%E8%A9%B1%E8%A1%93-%E8%B0%B7%E5%8E%9F-%E8%AA%A0/dp/4860633997%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dgironjp-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4860633997" target="_blank"><img class="pict" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41wG25YKrGL._SL75_.jpg" border="0" alt="ポケット版 　弁護士の論理的な会話術" hspace="5" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E7%89%88-%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB%E3%81%AE%E8%AB%96%E7%90%86%E7%9A%84%E3%81%AA%E4%BC%9A%E8%A9%B1%E8%A1%93-%E8%B0%B7%E5%8E%9F-%E8%AA%A0/dp/4860633997%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dgironjp-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4860633997" target="_blank">ポケット版 　弁護士の論理的な会話術</a><br /><a title="ポケット版 　弁護士の論理的な会話術" href="http://blog.livedoor.com/review/asin/4860633997/" target="_blank">クチコミを見る</a><br /><br />「弁護士の論的な会話術」（あさ出版）に増刷がかかり、３刷りが決定しました。<br /><br />ありがとうございます。<br /><br />いつも言いくるめられたり、言いたいことをうまく論理的な会話に組み立てられなかったりする方に読んで欲しいと思います。<br /><br />議論に強くなると、確実に論理的思考力が向上します。<br /><br />]]> 
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<title>合気道に行ってきた</title> 
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<modified>2010-09-02T14:02:27Z</modified> 
<issued>2010-09-02T23:02:27+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">合気道の稽古に行ってきた。一応二段を持っているが、最近忙しく、行ってなかった。稽古時間は１時間半びっしりだ。稽古が始まって１０分もすると、汗がどっと出てくる。合気道は体を動かすので、健康に良いはずだ。でも、久しぶりにやると、指をぶつけて血が出るわ、足腰は...</summary> 
<dc:subject>雑感</dc:subject>
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<![CDATA[合気道の稽古に行ってきた。<br /><br />一応二段を持っているが、最近忙しく、行ってなかった。<br /><br />稽古時間は１時間半びっしりだ。<br /><br />稽古が始まって１０分もすると、汗がどっと出てくる。<br /><br />合気道は体を動かすので、健康に良いはずだ。<br /><br />でも、久しぶりにやると、指をぶつけて血が出るわ、足腰は痛くなるわで、どうも健康に良いのかどうか、疑念が生じてくる。<br /><br />明日は大丈夫。<br /><br />明後日は筋肉痛になりそうだ。<br /><br />筋肉痛までの時間の長さは、加齢に比例する。<br /><br />２日後に筋肉痛はまだ良いが、たとえば運動してから１週間後に筋肉痛とかは嫌だ。]]> 
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<title>ビジネスは、ｗｉｎｗｉｎか？</title> 
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<modified>2010-08-31T13:11:31Z</modified> 
<issued>2010-08-31T22:11:31+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">今朝の「とくダネ！」で、小倉さんが、「ビジネスでｗｉｎｗｉｎはあり得ない。たいてい誰かが損をしている」という趣旨（正確ではありません）の発言をしていた。インターネット上のクーポン業者は、飲食店などの割引クーポンを販売して販売手数料を得、消費者は、クーポン...</summary> 
<dc:subject>雑感</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今朝の「とくダネ！」で、小倉さんが、「ビジネスでｗｉｎｗｉｎはあり得ない。たいてい誰かが損をしている」という趣旨（正確ではありません）の発言をしていた。<br /><br />インターネット上のクーポン業者は、飲食店などの割引クーポンを販売して販売手数料を得、消費者は、クーポンを購入することにより割引価格で飲食等ができ、飲食店は、集客ができ、リピーター獲得のチャンスを得られるので、「全ての人がｗｉｎｗｉｎだ」、という説明に対しての発言だ。<br /><br />そうだろうか。<br /><br />パソコンの売り買い１つとっても、パソコン販売業者は、パソコンよりもお金が欲しいのでパソコンを一定の金額で売る。売れればハッピーだ。<br /><br />パソコンを買う人は、パソコンが欲しいから、それだけのお金を払う。パソコンが手に入るとハッピーだ。その金額のお金の価値よりもパソコンの価値の方が高いと思わなければ買わない。<br /><br />したがって、パソコンを売る方も買う方もハッピーなはずである。<br /><br />先ほどの例に戻ってクーポン業者は、クーポンを販売して利益を得ることを目的に業務をしているので、とにかく売れればハッピーに違いない。売れない時がハッピーではないだけだ。<br /><br />消費者は、他の食事の選択肢を捨てて、そのクーポンを選択した。元々の値段より安い値段で食事ができるので、その意味ではハッピーだ。ハッピーでないのは、雰囲気や味が気にくわなかったときだ。しかし、それは、このシステムに問題があるのではない。<br /><br />初めての店で外食をするときには、常にそのリスクは付きまとうのであり、クーポンのせいではない。<br /><br />飲食店は、客が来てくれれば空席が埋まるのでハッピーだ。原価割れするほどの低価格でクーポンを販売するときは、リピーターを得るための戦略だ。とにかく１回来店してくれればリピーター獲得のための門をくぐったわけだから、ハッピーだ。後は店と客の相性次第となる。<br /><br />リピーターになるかどうかは、どれだけ客に代金以上の満足感や感動を与えられるかどうかであり、それができればクーポンを原価割れして販売しても元が取れ、それができなければ利益が出る範囲内でクーポンを販売すべきだ。<br /><br />つまり経営判断の問題であり、クーポンのシステムが悪いわけではない。<br /><br />したがって、クーポン自体では、誰も損はしていないと思う。<br /><br />全ての人がハッピーなはずである。<br /><br /><br />では、弁護士の仕事はどうか。<br /><br />交通事故を例に取ってみる。<br /><br />被害者が、加害者側の保険会社と交渉し、示談金額が１，０００万円まで上がってきたとする。本人では、これが限界だ。<br /><br />そこで弁護士に依頼する。弁護士は、裁判を起こし、最終的に解決した賠償金は２，０００万円だ。<br /><br />弁護士は、その中から報酬をもらってハッピーだ。<br /><br />依頼者は、賠償金が増えてハッピーだ。<br /><br />保険会社はどうか？より多くの賠償金を払わされるので、ハッピーではない。<br /><br />つまり、今の弁護士の仕事のように、１つのパイ（賠償金）を奪い合うビジネスは、片方が得をすれば、片方が損をするので、ハッピーな人とハッピーでない人が生じるが、利害が異なる人同士（お金が欲しい人、できるだけ安く飲食したい人、リピーターが欲しい人）のビジネスでは、そもそも勝者と敗者は生じておらず、皆ハッピーになることができる、ということではなかろうか。</p>]]> 
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<title>フィナンシャルジャパンから取材を受けました</title> 
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<modified>2010-08-26T07:55:59Z</modified> 
<issued>2010-08-26T16:55:59+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">Financial JAPAN (フィナンシャル ジャパン) 2010年 10月号 [雑誌]クチコミを見る「フィナンシャルジャパン」２０１０年１０月号で取材を受け、記事が掲載されました。内容は事業再生に関してです。</summary> 
<dc:subject>マスメディア</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.giron.jp/archives/51673703.html">
<![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/Financial-JAPAN-%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3-2010%E5%B9%B4/dp/B003YLTZFI%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dgironjp-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003YLTZFI" target="_blank"><img class="pict" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51CEQILhVwL._SL75_.jpg" border="0" alt="Financial JAPAN (フィナンシャル ジャパン) 2010年 10月号 [雑誌]" hspace="5" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/Financial-JAPAN-%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3-2010%E5%B9%B4/dp/B003YLTZFI%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dgironjp-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003YLTZFI" target="_blank">Financial JAPAN (フィナンシャル ジャパン) 2010年 10月号 [雑誌]</a><br /><a title="Financial JAPAN (フィナンシャル ジャパン) 2010年 10月号 [雑誌]" href="http://blog.livedoor.com/review/asin/B003YLTZFI/" target="_blank">クチコミを見る</a><br /><br />「フィナンシャルジャパン」２０１０年１０月号で取材を受け、記事が掲載されました。<br /><br />内容は事業再生に関してです。<br /><br />]]> 
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<title>ＴＲＥＡＳＵＲＥ　トレジャー～おすすめ本</title> 
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<modified>2010-08-24T09:52:09Z</modified> 
<issued>2010-08-24T18:52:09+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">TREASURE 　トレジャークチコミを見る知人の犬飼ターボさんが、新刊本「ＴＲＥＡＳＵＲＥ」（飛鳥新社）を送ってくれたので、早速読んでみました。仕事にやりがいを見いだせない主人公が、会社を辞めて飲食店を経営し、人間的にも店としても成長してゆくサクセスストーリーで...</summary> 
<dc:subject>雑感</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/TREASURE-%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC-%E7%8A%AC%E9%A3%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%9C/dp/4864100225%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dgironjp-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4864100225" target="_blank"><img class="pict" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31WpCqZ1lYL._SL75_.jpg" border="0" alt="TREASURE 　トレジャー" hspace="5" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/TREASURE-%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC-%E7%8A%AC%E9%A3%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%9C/dp/4864100225%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dgironjp-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4864100225" target="_blank">TREASURE 　トレジャー</a><br /><a title="TREASURE 　トレジャー" href="http://blog.livedoor.com/review/asin/4864100225/" target="_blank">クチコミを見る</a><br /><br />知人の犬飼ターボさんが、新刊本「ＴＲＥＡＳＵＲＥ」（飛鳥新社）を送ってくれたので、早速読んでみました。<br /><br />仕事にやりがいを見いだせない主人公が、会社を辞めて飲食店を経営し、人間的にも店としても成長してゆくサクセスストーリーです。<br /><br />主人公の経営する店のモットーは、<br /><br />「関わる人全てに『喜び』と『感動』を提供すること」<br /><br />というもの。<br /><br />「関わる人全て」というのは、お客様やスタッフだけではありません。<br /><br />まさか、そんな人たちまで・・・！？<br /><br />これが実話に基づくというから驚きです。<br /><br />そして、最後は感動します（泣）<br /><br />サービス業にかかわらず、全ての人におすすめの１冊です。]]> 
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<title>弁護士資格は職業ではなくなるか</title> 
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<modified>2010-08-23T06:47:34Z</modified> 
<issued>2010-08-23T13:06:48+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">日本弁護士連合会が今年6～7月に実施したアンケートによると、新司法試験に合格して司法修習を受けている弁護士希望者のうち、約43％の就職先が未定であることが分かったそうです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100822-00000002-sh_mon-bus_all修習は１２月に終わる...</summary> 
<dc:subject>社会の事件</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.giron.jp/archives/51672861.html">
<![CDATA[日本弁護士連合会が今年6～7月に実施したアンケートによると、新司法試験に合格して司法修習を受けている弁護士希望者のうち、約43％の就職先が未定であることが分かったそうです。<br /><br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100822-00000002-sh_mon-bus_all">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100822-00000002-sh_mon-bus_all</a><br /><br />修習は１２月に終わるので、あと4ヶ月を残す状況です。<br /><br />私の時代（１７年くらい前）は、残り4ヶ月くらいの状況で就職が決まっていない人は全体の３％程度だったと思います。<br /><br />それでも、どこかには就職できるだろう、と楽観的に考えていました。<br /><br />当時は、司法試験に合格すれば、就職はほぼ保証されたような感覚があったのです。<br /><br />ところが、今の状況は、４３％です。このまま進むと、どこにも就職できない人達が多数発生するのは避けられない状況です。<br /><br />司法試験制度は改革されており、今は、新司法試験と言われています。<br /><br />２００６年に第１回の新司法試験が行われ、合格者は１００９人、合格率は48.35％でした。２００９年の新司法試験では、合格者数は、約２倍の２０４３名に増えています。<br /><br />私の時代（１９年前）は合格者が６００人、合格率２％だったので、今は、かなり合格しやすくなっています。<br /><br />弁護士の仕事がいきなり飛躍的に増加するわけではありませんので、結局試験で落とされるか、就職で落とされるか、という違いになっています。<br /><br />今の試験制度が今後も続くようであれば、弁護士資格を持った未就職者が増え続けることでしょう。<br /><br />今後弁護士を目指す人は、そのようなリスクを覚悟した上で受験に臨まなければなりません。この点は、他の国家資格でも変わることはありません。<br /><br />TBS系列のドラマ「特上カバチ!!」の影響で、行政書士を目指す人も増えることが予想されていますが、行政書士の場合、行政書士の資格を取っても、行政書士の仕事をしていない方が多いと思います。<br /><br />弁護士も、弁護士資格を持ちながら弁護士の仕事をしていない人が増えてゆくことでしょう。<br /><br />新司法試験はあくまで資格試験であって、就職試験ではないことを認識しなければなりません。]]> 
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<title>飲酒ひき逃げで弁護士を逮捕？</title> 
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<modified>2010-08-18T10:59:12Z</modified> 
<issued>2010-08-18T19:59:12+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:taniharamakoto.51671581</id> 
<summary type="text/plain">東京弁護士会所属の弁護士（３０歳）が逮捕されました。容疑は、自動車運転過失致傷罪と、道路交通法違反です。弁護士は、飲酒した上で自動車を運転し、タクシーと衝突して怪我を負わせたにもかかわらず、「弁護士資格を失うのが怖くなった」という理由で、その場から逃げた...</summary> 
<dc:subject>社会の事件</dc:subject>
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<![CDATA[東京弁護士会所属の弁護士（３０歳）が逮捕されました。<br /><br />容疑は、自動車運転過失致傷罪と、道路交通法違反です。<br /><br />弁護士は、飲酒した上で自動車を運転し、タクシーと衝突して怪我を負わせたにもかかわらず、「弁護士資格を失うのが怖くなった」という理由で、その場から逃げたとのことです。<br /><br />事故の約5時間後、知人の検事に付き添われて神奈川県内の警察署に出頭し、逮捕されたそうです。<br /><br />逃げなければ、逮捕されることもなかったでしょう。<br /><br />このブログで繰り返し書いていますが、飲酒運転はいけません。飲酒をすると、注意力・集中力・反射神経などがにぶります。事故の可能性が飛躍的に増大します。<br /><br />交通事故は、見ず知らずの人間の人生を狂わせます。そんな権利は誰にもありません。同時に自分の人生も狂わせてしまいます。この弁護士は、自分の人生を狂わせてしまいました。<br /><br />資格を取るのに、本当に苦労したことでしょうに。<br /><br />弁護士法７条は、弁護士の欠格事由を定めています。その中に、「禁錮以上の刑に処せられた」場合が規定されています。<br /><br />したがって、今回、この弁護士が禁錮あるいは懲役刑に処せられると、弁護士資格を失うこととなります。<br /><br />では、刑罰について、見てみましょう。<br /><br /><p>道路交通法は、交通事故があったときの自動車の運転者や乗務員の義務として、次のような義務を課しています。</p><p><span style="color: #000080;">道路交通法第７２条<br />「交通事故があつたときは、当該交通事故に係る車両等の運転者その他の乗務員（以下この節において「運転者等」という。）は、直ちに車両等の運転を停止して、負傷者を救護し、道路における危険を防止する等必要な措置を講じなければならない。<br />この場合において、当該車両等の運転者（運転者が死亡し、又は負傷したためやむを得ないときは、その他の乗務員。以下次項において同じ。）は、警察官が現場にいるときは当該警察官に、警察官が現場にいないときは直ちに最寄りの警察署（派出所又は駐在所を含む。以下次項において同じ。）の警察官に当該交通事故が発生した日時及び場所、当該交通事故における死傷者の数及び負傷者の負傷の程度並びに損壊した物及びその損壊の程度、当該交通事故に係る車両等の積載物並びに当該交通事故について講じた措置を報告しなければならない。」</span></p><p>つまり、<br />①ただちに車両等の運転を停止<br />②負傷者を救護<br />③道路における危険を防止<br />などの措置を講じる義務があります。</p><p>さらに運転者は、警察に連絡し、報告をする義務があります。</p><p>この道路交通法第７２条の義務に違反すると、次のような罰則があります。</p><p><span style="color: #000080;">道路交通法第１１７条１項<br />「車両等（軽車両を除く。以下この項において同じ。）の運転者が、当該車両等の交通による人の死傷があつた場合において、第７２条（交通事故の場合の措置）第１項前段の規定に違反したときは、５年以下の懲役又は５０万円以下の罰金に処する。」<br /></span>&nbsp;<br /><span style="color: #000080;">２項<br />前項の場合において、同項の人の死傷が当該運転者の運転に起因するものであるときは、１０年以下の懲役又は１００万円以下の罰金に処する。」 </span></p><p>つまり、通常の義務違反の場合は５年以下の懲役又は５０万円以下の罰金だけれども、人身事故の運転者が義務違反をした場合には１０年以下の懲役又は１００万円以下の罰金となります。</p><p>さらに、交通事故で人を死傷した場合は、通常「自動車運転過失致死傷罪」も成立します。これは、次のような条文です。</p><p><span style="color: #000080;">刑法第２１１条２項<br />「自動車の運転上必要な注意を怠り、よって人を死傷させた者は、７年以下の懲役若しくは禁錮又は１００万円以下の罰金の処する。」</span></p><p>つまり、自動車によるひき逃げ（轢き逃げ）の場合には、この自動車運転過失致死傷罪と道路交通法の救護義務違反の２つの罪が成立するのです。</p><p>この両者の関係はどうなるでしょうか。</p><p>この場合は、「併合罪」となります。併合罪になると、２つの罪のうち最も重い罪について定めた刑の長期にその２分の１を加えたものを長期とします（刑法第４７条）。</p><p>したがって、この場合、最も重い罪はひき逃げ（轢き逃げ）の１０年懲役ですので、これにその２分の１（５年）を加えた懲役１５年以下の懲役となります。</p><p>今回は、更に飲酒運転の罪も加わる可能性があります。<br /><br />本当に、気をつけて欲しいと思います。</p>]]> 
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<title>ロジカルシンキングにおける話し方とは？</title> 
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<modified>2010-08-17T11:57:20Z</modified> 
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<summary type="text/plain">ロジカルシンキング実践テクニック (Gakken Mook)クチコミを見る「ロジカルシンキング」（ＧＡＫＫＥＮ）で、取材記事が１０ページにわたり、掲載されています。内容は、「戦略的な話し方」・相手を説得できる話し方・さりげなく自分の意見を通す話し方・会議を早く終わらせ...</summary> 
<dc:subject>マスメディア</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF-Gakken-Mook/dp/4056060096%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dgironjp-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4056060096" target="_blank"><img class="pict" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FLw3oY9tL._SL75_.jpg" border="0" alt="ロジカルシンキング実践テクニック (Gakken Mook)" hspace="5" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF-Gakken-Mook/dp/4056060096%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dgironjp-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4056060096" target="_blank">ロジカルシンキング実践テクニック (Gakken Mook)</a><br /><a title="ロジカルシンキング実践テクニック (Gakken Mook)" href="http://blog.livedoor.com/review/asin/4056060096/" target="_blank">クチコミを見る</a><br /><br />「ロジカルシンキング」（ＧＡＫＫＥＮ）で、取材記事が１０ページにわたり、掲載されています。<br /><br />内容は、「戦略的な話し方」<br /><br />・相手を説得できる話し方<br />・さりげなく自分の意見を通す話し方<br />・会議を早く終わらせる話し方<br />・商談で落としどころを探る話し方<br />・「話が違う！」を防ぐ話し方<br /><br />話し下手だと感じている方、ぜひお読みください。<br />]]> 
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<title>ホームズの推理における６つの段階とは？</title> 
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<modified>2010-08-12T11:22:09Z</modified> 
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<summary type="text/plain">シャーロック・ホームズ Blu-ray＆DVDセット（初回限定生産）クチコミを見る映画「シャーロック・ホームズ」を観た。ホームズの推理は見事というほかないが、直感で犯人を見つけているわけではない。そこには論理が存在する。まず、ホームズの推理は観察から始まる。人や証拠...</summary> 
<dc:subject>雑感</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA-Blu-ray%EF%BC%86DVD%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%EF%BC%88%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%94%9F%E7%94%A3%EF%BC%89-%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%BC/dp/B002UHJ9F8%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dgironjp-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002UHJ9F8" target="_blank"><img class="pict" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61KSkaSz7nL._SL75_.jpg" border="0" alt="シャーロック・ホームズ Blu-ray＆DVDセット（初回限定生産）" hspace="5" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA-Blu-ray%EF%BC%86DVD%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%EF%BC%88%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%94%9F%E7%94%A3%EF%BC%89-%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%BC/dp/B002UHJ9F8%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dgironjp-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002UHJ9F8" target="_blank">シャーロック・ホームズ Blu-ray＆DVDセット（初回限定生産）</a><br /><a title="シャーロック・ホームズ Blu-ray＆DVDセット（初回限定生産）" href="http://blogpark.jp/review/asin/B002UHJ9F8/" target="_blank">クチコミを見る</a><br /><br />映画「シャーロック・ホームズ」を観た。<br /><br />ホームズの推理は見事というほかないが、直感で犯人を見つけているわけではない。そこには論理が存在する。<br /><br />まず、ホームズの推理は観察から始まる。<br /><br />人や証拠を観察し、その観察した結果から仮説を立てる。<br /><br />そして、その仮説はことごとく当たっている。<br /><br />す、すごい・・・<br /><br /><br />「四つの署名」（コナン・ドイル）には、次のような場面がある。</p><p>ある日、ワトソンが外出先から戻ってきた時、ホームズは、ワトソンが何も言わないのに、ワトソンがどこで何をしてきたかをズバリと言い当てる場面がある。</p><p>「ワトソン君、君は郵便局に行って電報を打ってきたね」と言うように。</p><p>ホームズは、どのような推理でワトソンの行動を推理したのだろうか。</p><p>まず、ホームズは、ワトソンを「観察」した。すると、次の事実が浮上した。</p><p>・ワトソンの靴の甲には、妙な色の赤土が少しついている。<br />・郵便局への道はこのごろ敷石を外して土を掘り返している。<br />・妙な色の赤土は郵便局への道以外では見られない色である。</p><p>ホームズは、この「観察」結果から、仮説を立てる。</p><p>「ワトソンは、郵便局に行ってきたのだろう。」</p><p>次に、ホームズは、問題提起をする。<br /><br /><br />「では、ワトソンは、郵便局に何をしに行ったのか？」</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、仮説を立てる。</p><p>・手紙を出す。<br />・切手を買う。<br />・はがきを買う。<br />・電報を打つ。</p><p>４つの仮説が立てられた。</p><p>その後、ホームズは、それぞれの仮説が証拠と矛盾しないかどうかを検証する。</p><p>・ワトソンは、朝手紙を書いていなかったから、手紙を出しに行ったのではない。</p><p>・ワトソンの引き出しには切手やはがきがあったから、切手やはがきを買いに行ったのではない。</p><p>・電報を打ちに行くことと矛盾するような証拠はない。</p><p>「よって、ワトソンは、郵便局に電報を打ちに行ってきた」</p><p><br />以上をまとめると、このホームズの思考は、次のような過程をたどっている。</p><p>・問題提起<br />・複数の仮説を立てる<br />・観察と記憶により関連する証拠を集める<br />・それぞれの仮説と証拠が矛盾しないかどうか調べる<br />・仮説と証拠が矛盾するときは、仮説を排除する<br />・全ての証拠と矛盾しない仮説が真実である<br /><br />上の思考過程が完全にできれば、ホームズの誕生である。<br /><br />ところで、この思考は、裁判官が判断するプロセスにも似ている。<br /><br />民事裁判では、原告と被告が争っている。訴状により、問題提起がされるわけである。（問題提起）<br /><br />そして、原告と被告それぞれが異なったストーリーを提示し、異なった判決を求める。（複数の仮説）<br /><br />次に原告と被告それぞれが証拠を提出する。<br /><br />裁判官は、原告と被告のストーリーと証拠が矛盾しないかどうかを調べる。<br /><br />原告あるいは被告のストーリーと証拠が矛盾している場合には、そのストーリーを排除する。<br /><br />残ったストーリーが真実であると判断して、判決を下す。<br /><br />この、ホームズの推理思考を身につければ、周りから「頭の良い人」と見られること請け合いである。<br /><br />ちなみに、映画では、武闘派のホームズも観ることができる。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_punch.gif"></p>]]> 
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<title>「高次脳機能障害と損害賠償実務」増刷決まりました。</title> 
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<modified>2010-08-08T12:42:00Z</modified> 
<issued>2010-08-08T21:42:00+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">交通事故訴訟における高次脳機能障害と損害賠償実務クチコミを見る「交通事故訴訟における高次脳機能障害と損害賠償実務」（ぎょうせい）の増刷が決まりました。この本は一般向けの本ではなく、法律家や保険会社等の交通事故の専門家向けに書いた本です。このような本が増刷...</summary> 
<dc:subject>マスメディア</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%A4%E9%80%9A%E4%BA%8B%E6%95%85%E8%A8%B4%E8%A8%9F%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E9%AB%98%E6%AC%A1%E8%84%B3%E6%A9%9F%E8%83%BD%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%A8%E6%90%8D%E5%AE%B3%E8%B3%A0%E5%84%9F%E5%AE%9F%E5%8B%99-%E3%81%BF%E3%82%89%E3%81%84%E7%B7%8F%E5%90%88%E6%B3%95%E5%BE%8B%E4%BA%8B%E5%8B%99%E6%89%80/dp/4324086575%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dgironjp-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4324086575" target="_blank"><img class="pict" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41NJcG60VyL._SL75_.jpg" border="0" alt="交通事故訴訟における高次脳機能障害と損害賠償実務" hspace="5" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%A4%E9%80%9A%E4%BA%8B%E6%95%85%E8%A8%B4%E8%A8%9F%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E9%AB%98%E6%AC%A1%E8%84%B3%E6%A9%9F%E8%83%BD%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%A8%E6%90%8D%E5%AE%B3%E8%B3%A0%E5%84%9F%E5%AE%9F%E5%8B%99-%E3%81%BF%E3%82%89%E3%81%84%E7%B7%8F%E5%90%88%E6%B3%95%E5%BE%8B%E4%BA%8B%E5%8B%99%E6%89%80/dp/4324086575%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dgironjp-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4324086575" target="_blank">交通事故訴訟における高次脳機能障害と損害賠償実務</a><br /><a title="交通事故訴訟における高次脳機能障害と損害賠償実務" href="http://blog.livedoor.com/review/asin/4324086575/" target="_blank">クチコミを見る</a><br /><br />「交通事故訴訟における高次脳機能障害と損害賠償実務」（ぎょうせい）の増刷が決まりました。<br /><br />この本は一般向けの本ではなく、法律家や保険会社等の交通事故の専門家向けに書いた本です。<br /><br />このような本が増刷されるのは、そんなによくあることではありませんので、自分としては、一定の評価をいただいたものと感じております。<br /><br />高次脳機能障害は、裁判実務としては色々と難しい問題を含んでおり、今後も裁判例の積み重ねにより、研究が進んでゆくものと思われます。<br /><br />当事務所でも、高次脳機能障害については、今後も研究していきたいと考えております。&nbsp;]]> 
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<title>誰がリスクを負うべきか？</title> 
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<modified>2010-08-07T05:26:10Z</modified> 
<issued>2010-08-07T14:26:10+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">現代自動車は、広告で、次のようなキャッチコピーを出した。「現代自動車を購入してから1年以内に仕事を失った場合には、車を返納しても代金はすべてお返しします」史上最悪の経済危機の影響で、米国の自動車市場は昨年、厳しい販売不振に陥ったが、現代自動車は、米国で前年...</summary> 
<dc:subject>経営</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.giron.jp/archives/51668498.html">
<![CDATA[現代自動車は、広告で、次のようなキャッチコピーを出した。<br /><br />「現代自動車を購入してから1年以内に仕事を失った場合には、車を返納しても代金はすべてお返しします」<br /><br />史上最悪の経済危機の影響で、米国の自動車市場は昨年、厳しい販売不振に陥ったが、現代自動車は、米国で前年比8.3%増の43万台以上を販売し、今年も過去最大の業績達成が有力視されているという。<br /><br />現代自動車米国法人が2010年8月6日に発表したところによると、ここ1年半の間に実際に払い戻しが行われた件数は、100件にも満たないという。つまり、大成功をおさめたわけだ。<br /><br /><a href="http://news.livedoor.com/article/detail/4932567/">http://news.livedoor.com/article/detail/4932567/</a><br /><br />通常、このような企画が持ち上がると、「失業率は１０％に達している。払い戻しが殺到したら、どうするんだ」という反対意見が出る。もっともだ。誰もリスクを背負い込みたくない。<br /><br />反対に消費者の方はどうだろう。<br /><br />「車は欲しい。でも、ローンで買って大丈夫だろうか。失業率は１０％に達している。もし、来年、いや来月でも失業してしまったら、ローンを払えないぞ。やはり買うのは控えておこう」やはり、消費者もリスクを背負い込みたくないのだ。<br /><br />これを解消するのがリスクリバーサルという考え方だ。<br /><br />販売者の方が、消費者が感じているリスクを負担することにより、購入障壁をなくして購入意欲を高めようという仕組みである。<br /><br />たとえば、「商品購入後、ご使用いただき、気に入らなければ商品購入後３０日以内にご返品ください。理由の如何をとわず、代金を全額返金致します」というものだ。<br /><br />これは、消費者の「損をしたくない」というリスクを販売者側が引き受けることにより、購入障壁をなくして購入意欲を高めているものである。<br /><br />商品やサービスを購入するのは、自分のお金よりも、購入する商品やサービスの方が価値があると思うからだ。<br /><br />人は、自分が与えるよりも、より大きな見返りを求めるものである。<br /><br />先日、漫画喫茶に通っている知人は、「漫画喫茶では、飲み放題なので、できるだけ単価が高そうなものを飲む。もとは取らなきゃ」と言っていた。<br /><br />だから「損をするかもしれない」という感情は、購入を思いとどまらせるブレーキとなる。<br /><br />このリスクを除去してあげれば、購入する確率は格段に上がるだろう。<br /><br />私の法律事務所でも、このリスクリバーサルを取り入れた。<br /><br />交通事故の被害者向けサービスで、<br /><br />「すでに保険会社から提示されている示談金額から増額できなかった時は、いただいた着手金は、全額返還致します。」<br /><br />というものだ。これで、クライアントが弁護士に依頼するリスクは除去される。<br /><br />今では、それを更に一歩進めて「フリー」の考え方を取り入れ、着手金を無料にして完全成功報酬制にしている。<br /><br />現代自動車も、このリスクリバーサルの考え方を取り入れた。<br /><br />経済不況により自動車の販売が低迷するのは、将来に対する不安からだ。<br /><br />「ここでお金を使って、職を失ったらどうなる？」<br />「ローンを組んで職を失ったらどうなる？」<br /><br />消費者は、そのリスクを自分で背負い込むことはしないのだ。<br /><br />そこで、現代自動車は、「仮に今後職を失っても大丈夫ですよ。車を返してくれさえすれば、代金を全額返しますから、あなたが損をすることはありません。」というリスクリバーサルを使って、購入意欲を高めたのだ。<br /><br />人は、誰も損をしたくない。人に与えるよりも多くのモノを得ようとするのだ。<br /><br />消費者は、現代自動車のリスクリバーサルにより、損を回避することができた。車を買うことにより、自分が与えたお金より多くの利便性を手に入れた。<br /><br />では、現代自動車は損をしたのか？<br /><br />いや、現代自動車は、消費者に対して安心を与えることにより、多くの利益を手に入れたのだ。]]> 
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<title>気がつけば１０万部突破</title> 
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<modified>2010-08-05T07:04:08Z</modified> 
<issued>2010-08-05T16:03:51+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">書店に行ったら、私が以前出した「するどい『質問力』」（三笠書房）が置いてあり、帯に「１０万部突破！」と書いてありました。知らないうちに、結構売れているようです。今日も同じ事務所の水村弁護士が、人にあげるということで、なんと１１冊も買ってました。内輪で売れ...</summary> 
<dc:subject>マスメディア</dc:subject>
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<![CDATA[<img src="http://img.pics.livedoor.com/012/f/1/f1d6b326ac079ee69d95-M.jpg" border="0" alt="" /><br /><br />書店に行ったら、私が以前出した「するどい『質問力』」（三笠書房）が置いてあり、帯に「１０万部突破！」と書いてありました。<br /><br />知らないうちに、結構売れているようです。<br /><br />今日も同じ事務所の水村弁護士が、人にあげるということで、なんと１１冊も買ってました。<br /><br />内輪で売れていたのか・・・<br /><br /><br /><br /><img class="pict" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41S%2BkgzRZbL._SL75_.jpg" border="0" alt="するどい「質問力」! 図解問題を1秒で解決する" hspace="5" /><a href="http://pics.livedoor.com/u/taniharamakoto/7106099" target="_blank"><br /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%A9%E3%81%84%E3%80%8C%E8%B3%AA%E5%95%8F%E5%8A%9B%E3%80%8D-%E5%9B%B3%E8%A7%A3%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%82%921%E7%A7%92%E3%81%A7%E8%A7%A3%E6%B1%BA%E3%81%99%E3%82%8B-%E8%B0%B7%E5%8E%9F-%E8%AA%A0/dp/4837922651%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dgironjp-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4837922651" target="_blank">するどい「質問力」! 図解問題を1秒で解決する</a><a href="http://pics.livedoor.com/u/taniharamakoto/7106099" target="_blank"><br /></a><a title="するどい「質問力」! 図解問題を1秒で解決する" href="http://blogpark.jp/review/asin/4837922651/" target="_blank">クチコミを見る</a><a href="http://pics.livedoor.com/u/taniharamakoto/7106099" target="_blank"><br /></a>]]> 
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<title>研ぎ立てのナイフのような一杯</title> 
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<modified>2010-07-24T00:39:02Z</modified> 
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<summary type="text/plain">珠玉 (文春文庫)クチコミを見る今さらながら、開高健氏の「珠玉」を読みました。短編「掌のなかの海」の中で、あるバーで、マーティニを飲む場面があります。発音は「マティーニ」ではなく、「マーティニ」です。どことなくオシャレです。作り方としては、「氷を白のヴェルモ...</summary> 
<dc:subject>雑感</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://www.amazon.jp/%E7%8F%A0%E7%8E%89-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%96%8B%E9%AB%98-%E5%81%A5/dp/4167127113%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dgironjp-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4167127113" target="_blank"><img class="pict" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41qrkA%2BQS5L._SL75_.jpg" border="0" alt="珠玉 (文春文庫)" hspace="5" /></a><br /><a href="http://www.amazon.jp/%E7%8F%A0%E7%8E%89-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%96%8B%E9%AB%98-%E5%81%A5/dp/4167127113%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dgironjp-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4167127113" target="_blank">珠玉 (文春文庫)</a><br /><a title="珠玉 (文春文庫)" href="http://blog.livedoor.com/review/asin/4167127113/" target="_blank">クチコミを見る</a><br /><br />今さらながら、開高健氏の「珠玉」を読みました。<br /><br />短編「掌のなかの海」の中で、あるバーで、マーティニを飲む場面があります。発音は「マティーニ」ではなく、「マーティニ」です。どことなくオシャレです。<br /><br />作り方としては、<br /><br />「氷を白のヴェルモットで洗い、お余りをいさぎよく捨てる。ヴェルモットの薄膜で氷片を包むという形である。それを手早く水夫用のどっしりしたグラスに入れ、あらかじめ瓶ごと冷蔵庫で冷やしてあったジンを注ぎ、レモンの一片をひねってあるかないかぐらいの香りをつける」<br /><br />という代物です。<br /><br />開高氏は、このマーティニを「研ぎたてのナイフの刃のような一杯」と表現します。<br /><br />読むだけで、食道から胃にかけて、熱いジンがゆっくりと通ってゆく感触が甦ってきます。<br /><br />マーティニは、ジンとヴェルモットの種類や配分などによって、２００種類を超える種類があるそうです。<br /><br />奥が深い・・・<br /><br />マーティニと言えば、他には「００７」の「ウォッカマティーニ」、いわゆる「ボンド・マティーニ」を好んで飲んだ時期もありました。<br /><br />これは、マーティニで使うジンをウォッカに替え、シェイカーでシェイクするカクテルです。<br /><br />いずれにしても、パンチが効いています。<br /><br />たまに、仕事帰りにふらりとバーに立ち寄り、マーティニのパンチにＫＯ寸前になりながら帰途につくのもよいものです。&nbsp;]]> 
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<title>増刷が決まりました。</title> 
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<summary type="text/plain">ポケット版 　弁護士の論理的な会話術クチコミを見る先月出した「弁護士の論理的な会話術」（あさ出版）が増刷になりました。この本で説明しているテクニックの一部は次のとおり。「仮に話法」「立証責任の押し付け」「門前払いの手法」「そもそも式論法」「異同論法」「誤導...</summary> 
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<![CDATA[<a href="http://www.amazon.jp/%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E7%89%88-%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB%E3%81%AE%E8%AB%96%E7%90%86%E7%9A%84%E3%81%AA%E4%BC%9A%E8%A9%B1%E8%A1%93-%E8%B0%B7%E5%8E%9F-%E8%AA%A0/dp/4860633997%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dgironjp-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4860633997" target="_blank"><img class="pict" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Y6t45Rw2L._SL75_.jpg" border="0" alt="ポケット版 　弁護士の論理的な会話術" hspace="5" /></a><br /><a href="http://www.amazon.jp/%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E7%89%88-%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB%E3%81%AE%E8%AB%96%E7%90%86%E7%9A%84%E3%81%AA%E4%BC%9A%E8%A9%B1%E8%A1%93-%E8%B0%B7%E5%8E%9F-%E8%AA%A0/dp/4860633997%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dgironjp-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4860633997" target="_blank">ポケット版 　弁護士の論理的な会話術</a><br /><a title="ポケット版 　弁護士の論理的な会話術" href="http://blog.livedoor.com/review/asin/4860633997/" target="_blank">クチコミを見る</a><br /><br />先月出した「弁護士の論理的な会話術」（あさ出版）が増刷になりました。<br /><br />この本で説明しているテクニックの一部は次のとおり。<br /><br />「仮に話法」<br /><br />「立証責任の押し付け」<br /><br />「門前払いの手法」<br /><br />「そもそも式論法」<br /><br />「異同論法」<br /><br />「誤導尋問」<br /><br />ぜひご一読を。<br /><br />]]> 
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